大平牛とはおおひら

大平牛とは

大平牧場で生産されている牛は鹿追町内で生まれた交雑種(通称F1)です。
父が黒毛和種、母がホルスタイン(乳用種)の交配したものになります。
味は「国産若牛より味に深みがあり、和牛ほど脂がくどくない」ところが特徴です。

生産の特徴

  • 北海道十勝の大自然から生まれる水・空気にあふれた環境で、自家産の無農薬有機肥料で栽培した牧草を中心に飼育
  • 「鹿追生まれの鹿追育ち」町内で一貫の生産体制
  • 従業員の愛情と情熱がつまった牧場運営

受賞暦(平成18年度以降の受賞暦より)

  • 平成18年 北海道枝肉共励会交雑種部門「最優秀賞」
  • 平成19年 横浜食肉市場ミートフェア交雑種部門「最優秀賞」
  • 平成21年 横浜食肉ミートフェア交雑種部門「優秀賞」
  • 平成21年 北海道枝肉共励会交雑種部門「優良賞」
  • 平成21年 横浜食肉市場ミートフェア交雑種部門「優秀賞」
  • 平成22年 横浜食肉市場ミート・フェア交雑種及び乳牛去勢の部門「優良賞」
  • 平成22年 横浜食肉市場ミートフェア交雑種部門「優秀賞」
  • 平成24年 北海道枝肉共励会交雑種部門「優秀賞一席」
  • 平成25年 4月  横浜食肉市場ミートフェア和牛部門「優良賞」
  • 平成25年 12月 HAL農業賞「優秀賞」
  • 平成26年 4月  横浜食肉市場ミートフェア交雑部門「最優秀賞」
受賞暦

トレザビリティー(牛の個体識別情報検索サービス)

大平牛とは

牛の個体識別検索サービス

お買い求めの商品の履歴を確認されたい方は、牛の個体識別情報検索サービスよりご確認ください。

牛の個体識別情報検索サービス
(独)家畜改良センター https://www.id.nlbc.go.jp/top.html

(独)家畜改良センター 

トレザビリティーとは

消費者の皆さまが安心して牛肉をご購入していただけいるよう「どこで生まれ、どこの、だれが、どんな飼料を与えて、育てたのか」などをお知らせできるシステムです。
 国産牛肉に対するBSEまん延防止と消費者の信頼確保を図るため、平成15年12月1日から、「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」が施行されました。
 これに伴い、生産段階では、牛の管理者に対し国内で飼育されるすべての牛に10桁の個体識別番号が印字された耳標の装着と「出生」や「異動」などの届出、流通段階では、販売業者などによる個体識別番号の表示、仕入れと販売の記録が義務となりました。届出られた情報は出生から食肉処理段階までがデータベース化され公開されています。

トレザビリティーでわかること

出生又は輸入の年月日/雌雄の別/母牛の個体識別番号/種別(品種)/飼養施設の所在地(都道府県名)/飼養施設における飼養の開始及び終了の年月日/とさつ、死亡又は輸出の年月日/輸入された牛について、輸入先の国名/と畜場の名称及びその所在地/輸出された牛について、輸出先の国名